デジタルチケット

複数の店舗でご利用いただける電子チケットをオンラインで販売できます

屋外イベントの飲食ブースのカウンター越しに、スマートフォンのチケットを提示する来場者へスタッフが料理を手渡している様子
9:41

サンプルフェス

こんにちは

チケット残高

3枚

チケットを購入する

最近の利用

喫茶 つばめ1枚

ベーカリー こむぎ1枚

酒場 あかり2枚

9:41

チケットを使う

やきとり さくら

チケット残高3 枚

使用する枚数

1 枚

店員さんと一緒に画面を確認して、ボタンを押してください

9:41

利用完了

チケットを使用しました

1枚のチケットを
やきとり さくら で使用しました

残りのチケット

2枚

写真と画面はイメージです

参加者はスマートフォンでチケットを購入し、店頭のQRコードを読み取って利用します。事務局は売上と店舗別の利用実績を管理画面で確認できます。

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参加者の画面

スマートフォンで購入し、店舗で利用

専用アプリのインストールは不要です。購入から店舗での利用、譲渡、履歴の確認までをスマートフォンで行います。

セットを選択して、オンラインで購入します。

9:41

チケットを購入

セットを選択してください

お支払い方法

クレジットカード

画面は説明用のイメージです。店舗名と数値はサンプルです。

参加店舗の画面

専用の機器なしで、利用を受け付け

QRコードとPOPを掲示するだけで受け付けられます。利用の状況は店舗のスマートフォンで確認できます。

管理画面から出力したPOPを店頭に掲示します。

画面は説明用のイメージです。店舗名と数値はサンプルです。

事務局の管理画面

販売と利用の状況を、管理画面で確認

参加店舗の登録、売上と利用の確認、返金や残高の調整を、事務局の管理画面で行います。

admin.riakoe.com

売上と利用

サンプルデータ

販売と利用の状況を、イベントの期間を通じて確認できます。

販売枚数
3,240枚
利用枚数
2,870枚
購入者
812人
利用のあった店舗
42店舗

日別の利用枚数

1205/1
1805/2
6405/3
8205/4
7105/5
2405/6
1605/7

画面は説明用のイメージです。店舗名と数値はサンプルです。

主な機能

  • オンライン販売

    参加者はスマートフォンからチケットを購入できます。

  • QRコードでの利用

    店頭のQRコードを読み取り、枚数を確認して利用します。

  • 利用の取消

    誤って利用した場合は、店舗の画面から取り消せます。

  • 返金

    チケットの返金に、管理画面から対応できます。

  • チケットの譲渡

    参加者どうしでチケットを譲渡できます。

  • 残高の調整

    現金で購入された場合などに、残高を調整できます。

  • 店舗の登録

    参加店舗を登録し、店舗ごとのQRコードとPOPを出力します。

  • 売上と利用の確認

    売上と利用枚数を店舗別に確認し、CSVで出力できます。

  • 精算資料の作成

    利用実績にもとづく店舗別の精算資料を、当社で作成いたします。

運営の流れ

  1. 店舗登録QRコードとPOPを出力
  2. 販売開始オンラインで前売り販売
  3. イベント当日店舗でQRコードを読み取り
  4. 精算店舗別の精算資料を作成
  5. 振り返り売上と利用実績を確認

主な活用シーン

  • 音楽フェスやビールフェスの飲食チケット
  • 複数のテナントが参加する商業施設の催事
  • 商店街の飲み歩き、食べ歩きイベント

導入事例

飲食店の入口で、スマートフォンをQRコードにかざす人たち

写真はイメージです

デジタルチケットの導入

ちょい呑みフェスティバル&Loop

  • 横浜市 星川・天王町エリア
  • 2026年5月開催
  • 主催: Loop実行委員会

相鉄線の星川・天王町エリアで、飲食店、物販店、サービス店など48店舗が参加する街めぐりイベントです。2026年の開催にあわせて、紙のチケットからデジタルチケットへ移行しました。

参加者はスマートフォンでチケットを購入し、店頭のQRコードを読み取って利用します。紙チケットの印刷と在庫管理、店舗からの回収と枚数の集計がなくなり、店舗別の精算資料は利用データから作成しました。

1店舗あたりのチケット利用額 (前回比)
約1.3倍
チケット販売額 (前回比)
約4%増
2店舗以上で利用した参加者の割合
86%
2回以上購入した参加者の割合
約20%

2026年開催、2026年6月1日精算時点の実績です。前回比は、紙チケットで実施した2025年開催 (販売数は概数) とのチケット額面の合計の比較です。2026年はちょい呑みフェスティバルと同時に開催し、参加店舗数とチケットの構成も異なります。実績を示す数値であり、同様の成果を保証するものではありません。

イベントの公式サイト

デジタルチケットのよくあるご質問

店舗に専用の機器は必要ですか?

必要ございません。管理画面から出力したQRコードとPOPを店頭に掲示していただきます。参加者は、掲示されたQRコードをスマートフォンで読み取ります。

誤って利用した場合や、返金が必要な場合はどうなりますか?

誤って利用した場合は、店舗の画面から取り消せます。返金は、事務局が管理画面から対応できます。

現金で購入した参加者にも対応できますか?

はい。現金で購入された場合は、管理画面から残高を調整できます。

店舗への精算はどのように行いますか?

利用実績にもとづく店舗別の精算資料を、当社で作成いたします。売上と利用枚数は店舗別に確認でき、CSVで出力できます。

チケットを他の人に渡せますか?

はい。参加者どうしでチケットを譲渡できます。

デジタルチケットの導入をご検討の方へ

ご相談は無料で承ります。企画段階のお問い合わせや、他のサービスとの組み合わせのご相談も承ります。

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